「集客のできるホームページ」とは、収益をもたらすホームページ

「お客様が来店する」、「お客様が商品を購入する」、「お客様から問い合わせがある」のがホームページの役割。

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『商用ホームページ』が果たす役割(目的)
ホームページが果たす役割(目的)は事業内容によって異なります。
現在、商用ホームページの果たす主な役割(目的)は事業内容により2つに分けることが出来ます。
【重要】『1ステップビジネス』と『2ステップビジネス』
あなたの事業内容が『1ステップビジネス』と『2ステップビジネス』のどちらに当てはまるのかを明確にしてホームページの目的と目標を決めます。
『1ステップビジネス』とは、
主にインターネットで商品やサービスをお客様へ直接販売(通販)をしているビジネスを指します。
オンラインショッピング(ネット通販)などのホームページでオンライン決済が可能な事業が『1ステップビジネス』に該当します。
『1ステップビジネス』=オンラインだけで完結するビジネス
『1ステップビジネス』では、お客様にホームページ上から
1.直接、商品を購入して頂く。2.直接、サービスの申込みをして頂く。
この2つが『1ステップビジネス』のホームページが果たす役割(目的)となります。この『1ステップビジネス』の場合には、ホームページ上に買い物カゴ(カート)が設置してありオンラインのみで決済が行われます。

ホームページ上だけでコンバージョンへ結びつける必要があるために訴求効果の高い商品や良質なサービスの提供、そしてホームページ自体の高い完成度が求められます。
図解:『1ステップビジネス』=オンラインだけで完結するビジネス
コンバージョン=「成果」つまり「収益の確定」のこと。
コンバージョン率
=ホームページへの訪問者数(アクセス数)に対して、コンバージョンに結びついた件数の割合のこと。「コンバージョンレート」と同義語。
『2ステップビジネス』とは、
主に一般消費者へ直接、商品やサービスを提供するお店(B2C)、高額商品の販売(例えば不動産など)やオーダーメイド製品、または企業向け(B2B)サービスなどようにホームページでのオンライン決済に至るのが困難な事業が『2ステップビジネス』に該当します。
B2Cとは・・・ / B2Bとは・・・ ネット百科事典『kotobank(コトバンク)』への外部リンク
 ネット百科事典『kotobank(コトバンク)』
『2ステップビジネス』=オフラインで完結するビジネス
そして、地域型ビジネスのほとんどは『2ステップビジネス』となります。
『2ステップビジネス』でのホームページの役割は、見込み客(お客様)がホームページを閲覧した後、
1.来店して頂く。2.商品やサービスについてのお問い合せを頂く。
この2つが『2ステップビジネス』でホームページが果たす役割(目的)です。
この『2ステップビジネス』の場合では、ホームページを閲覧した見込み客に「来店」して頂く、または見込み客から「お問い合せを頂く」までとなります。

つまり、ホームページの役割(目的)は一次的なコンバージョンに至るまでとなります。『2ステップビジネス』の最終的なコンバージョンはオフラインで完結します。
図解:『2ステップビジネス』=オフラインで完結するビジネス
当然、ホームページ自体の完成度の高さは必要となりますが、見込み客が「来店」した後、または見込み客から「お問合せ」を頂いた後にオフラインでどのようにして見込み客からお客様になって頂くのか?が重要なポイントとなります。
【追記】
最近では、O2O(おーつーおー/オンライン ツー オフラインの略)と云われています。
すでに“2ステップビジネス”という呼び方は死語になってしまったようです。
ネットの価値をリアルビジネスで活かす〜送客だけではないO2Oの効果〜 富士通WEBサイト『Webインテグレーションコラム』への外部リンク
富士通WEBサイト『Webインテグレーションコラム』
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『集客できるホームページ』の必須な4つの条件とは、
【必須な条件】その1:見込み客(お客様)が簡単にホームページを閲覧できる。
ホームページのURL(アドレス)を記載しているチラシ、看板、名刺などをよく目にします。
(記載例)URL http://www.●●●●.com/
もしも、見込み客(お客様)がインターネットであなたのホームページを閲覧しようとした場合にはアルファベット表記のURLを検索画面に入力してしなければなりません。
しかし、URLを検索画面に入力してまでホームページを閲覧してくれる見込み客(お客様)はほとんどいません。

理由は、2つあります。
【理由】その1:看板などにURLが記載されていても覚えられないから・・・
【理由】その2:URLを検索画面に入力するのが面倒臭いから・・・

解決策としては、URLを日本語ドメイン又は覚えやすい数字(例えば電話番号など)のドメインにすれば、少しはホームページを閲覧してもらえる確率が上がるでしょう。
例えば、佐藤製薬とニッポン放送の場合
しかし、もっと高い効果が期待できる方法があるのです。
その方法は、後述する“地域型ビジネスの「集客するためのホームページ活用方法」”で紹介します。
【必須な条件】その2:提供している商品やサービスの詳細情報がホームページにわかり易く掲載されている。
あなたが見込み客(お客様)へ提供している商品やサービスがセグメント(整理分割)されていてホームページにわかり易く掲載されていなければなりません。
商品やサービスのセールスポイント(訴求効果の高い内容)と見込み客(お客様)が知りたい情報をわかり易く掲載するように心掛けます。

あなたの会社やお店について何も知らずに見込み客(お客様)が「来店する」、または、見込み客(お客様)から「問合せがくる」ことは殆んどありません。

なぜなら、見込み客(お客様)はセールスされるのを嫌がる傾向にあるからです。価格やサービス内容について何も情報がない会社やお店に突然行ったり、問合せをしたりして、「しつこくセールスされる」ということに不安感を持ったり嫌ったりするものです。

そのため、ホームページでは見込み客(お客様)へ提供できる商品の価格やサービスの詳細な内容をわかり易く掲載します。
これで見込み客(お客様)の不安感を払拭することができます。

見込み客(お客様)にわかり易いホームページを閲覧してもらうことで、「お店に行った」、「問合せをした」という疑似体験ができるため安心感を与えます。
【必須な条件】その3:見込み客(お客様)がホームページを閲覧した後に「どう行動をすれば良いのか?」を具体的にわかり易く伝えている。
近年、充実したサービスを提供するEコマース事業や宅配サービス事業の拡大により「巣ごもり消費」がトレンドとなっています。
Eコマース=電子商取引 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』への外部リンク
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
巣ごもり消費とは・・・ ネット百科事典『kotobank(コトバンク)』への外部リンク
 ネット百科事典『kotobank(コトバンク)』

このため自宅や職場に居ながら欲しい商品が入手できたり、サービスを受けたりすることが簡単に出来るようになりました。

このような環境に慣れた見込み客(お客様)に対して商品の購入やサービスを受けてもらうには、次に「どう行動をすれば良いのか?」をホームページで具体的にわかり易く提示する必要があります。

会社やお店に来て頂くための交通手段、駐輪場や駐車場の有無(近くのコイン駐車場も含めて)の案内やわかり易い地図をホームページに掲載する必要があります。このような情報が無いと、見込み客(お客様)は心理的に
「遠い」「不便」「面倒臭い」
などの意識が作用して足が遠くなります。
その他では営業時間や定休日、お問合せ方法(電話番号、FAX番号、メールアドレスなど)などもわかり易くホームページに記載します。

商用ホームページでは閲覧して頂く見込み客(お客様)へのユーザビリティ(導線)を考慮してデザイン設計をすることが大切なことです。

せっかく、ホームページを閲覧してもらっても、見込み客(お客様)に「来店して頂く」、「お問合せを頂く」などの行動をしていただかなくては集客には繋がりません。
【必須な条件】その4:事業内容と関連性のある検索キーワードでホームページが検索結果に表示される。
見込み客(お客様)は、インターネットで必要な情報を探す場合には、検索エンジン(GoogleやYahoo)を使い、自身が探している情報と関連性のあるキーワードを入力して検索します。

例えば、毎日使っている自転車のタイヤがパンクなどにより修理が必要になった場合には、
「自転車 修理」、または「自転車 パンク修理」
多分、このようなキーワードで検索をします。
もしも自転車屋さんのホームページがこれらのキーワードの検索結果で上位表示された場合には集客効果を期待することができます。

あなたの提供している商品やサービスに関連した検索キーワードを見込み客(お客様)の立場で考えて探してみて下さい。
その検索キーワードが集客に繋がる「お宝キーワード」になるかもしれません。
【参考ページ】集客できるホームページに不可欠なSEO対策とは?
地域密着型ビジネスのホームページ活用方法
商圏がある地域に限定している地域型ビジネスのホームページ活用方法は主に次の2つの活用方法となります。
商圏とは、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』への外部リンク フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
※地域型ビジネス=地域密着型ビジネス、ローカルビジネスと同義語
【活用方法】その1:商圏内の見込み客(お客様)にあなたの会社やお店を知ってもらう。
地域型ビジネスでは、商圏内の見込み客(お客様)にあなたの会社やお店を知ってもらう手段としてチラシ、新聞の折り込み広告、地域のタウン誌などの紙メディアを使う方法があります。

しかし、限られた紙面に会社やお店のすべての情報を掲載するのでは無理があります。もしも無理をしてすべての情報を掲載すれば、見込み客(お客様)に見てもらえる確率がグンと下がります。なぜなら、限られた紙面一杯に文字などの情報が大量に掲載してあると人は見ること自体を「面倒臭く感じる」からです。

【参考ページの紹介】
チラシのポスティングについては、「地域密着型ビジネスではホームページとチラシが効果抜群!」で詳細な解説をしています。
また、地域密着型ビジネスには絶対に必要なMEO対策とは?もあわせて、ぜひご覧下さい。
大量の情報をセグメント(整理分割)できるホームページとは異なり、紙のメディアでは大量の情報を効率よく掲載すること自体が困難なのです。
それでは、紙のメディアを使用する場合の効果的な掲載内容とは・・・
あなたの事業のターゲットとなる見込み客(お客様)を強く意識した内容を掲載します。そのターゲットとなる見込み客(お客様)に対して訴求効果のある情報(キャンペーンやセール情報など)だけに絞って掲載するのが良い結果を生みます。
そして紙のメディアには必ず次の情報も掲載しましょう。詳しくは、○○○○で検索
最近、大手企業などのTVコマーシャルや新聞の折込み広告などでよく目にするやつです。検索エンジン(GoogleやYahoo)へ「○○○○○」と検索キーワードを入力すると検索結果で最上位に表示されるようにホームページを制作しています。
大手企業が使う検索キーワードの具体例
なぜ大手企業がこの手法をよく使っているのか?・・・答えは簡単です。
効果があるからです。
大手有名企のTVコマーシャルは、せいぜい30秒程度の内容です。
この30秒程度の時間内にすべてを見込み客(お客様)に伝えるのは不可能です。
そのためTVコマーシャルでは見込み客(お客様)が興味を示す内容だけにして詳細な内容はホームページを使いコンバージョンを獲得する手法を使用しています。

TVコマーシャルでURLを紹介してもホームページは閲覧してもらえません。
その問題を解決し、見込み客(お客様)を確実にホームページへ誘導しコンバージョンを獲得するための効果的な手法なのです。
当然、紙のメディアでもURLだけ記載してホームページを閲覧してもらうことは非常に困難です。

しかし、この手法を使うとホームページのURLを記載する必要は全くありません。そしてあなたが提供している商品やサービスに興味を持った見込み客(お客様)のほとんどがインターネットで検索してホームページを閲覧してくれます。

もちろんチラシ、新聞の折り込み広告、地域のタウン誌などの紙メディアだけでなく、看板や名刺などにも記載すればホームページの活用範囲はさらに拡がります。また、併せて『QRコード』を記載するとより効果的です。
もしも、あなたの会社やお店が既にホームページをお持ちならチラシ、看板、名刺などに○○○○で検索と入れてその効果を試してみて下さい。
※この手法を実践する場合には、必ずあなたが制作を依頼したホームページ制作
 会社へご相談下さい。
【注意事項】『○○○○検索』の○○○○○部分について
【活用方法】その2:検索エンジン(GoogleやYahoo)経由で集客する。
ホームページを持っていると検索エンジン(GoogleやYahoo!)の自然検索で見込み客(お客様)を集めることが可能となります。

※「自然検索」とは、
Google等の検索エンジンに検索キーワードを入力してホームページの検索を行なうことを意味します。
「ナチュラルサーチ」や「オーガニックサーチ」と同義語で、インターネット広告以外の検索結果のことを指します。

見込み客(お客様)がインターネットで必要な情報を探す場合には、検索エンジン(GoogleやYahoo)を使って自身が探している情報と関連性のあるキーワードを入力して検索します。
これは先にも解説しましたが地域型ビジネスの場合には、この検索キーワードにある特徴が付加されます。

前出の検索キーワード「自転車 修理」を例に再度解説します。
もしも、あなたが毎日使っている自転車のタイヤがパンクなどにより修理が必要となったとします。(決まった自転車屋さんがある場合は別として・・・)
この場合、検索エンジンでパンク修理をしてくれる自転車屋さんを探してみましょう。
検索キーワードは、「自転車 修理」、または「自転車 パンク修理」となるはずです。
Googleの検索エンジンによる検索結果(1)
検索結果を閲覧してみる Google検索結果への外部リンク 検索結果を閲覧してみる Google検索結果への外部リンク
※ Google検索結果へリンクしています。
しかし、検索結果では全国の「自転車 修理」、または「自転車 パンク修理」を行なう自転車屋さんが表示されます。
そこで次にパンク修理してくれる自転車屋さんの地域を限定して検索します。
「自転車 修理 府中」、または「自転車 パンク修理 府中」となります。
Googleの検索エンジンによる検索結果(2)
検索結果を閲覧してみる Google検索結果への外部リンク 検索結果を閲覧してみる Google検索結果への外部リンク
※ Google検索結果へリンクしています。
すると府中市が商圏内である自転車屋さんが検索結果に表示されます。
つまり地域型ビジネスでは検索エンジン経由で見込み客(お客様)を集めるためには
「事業内容に関連した検索キーワード+地域名(商圏)」
で表示されなければなりません。
もしも、あなたの会社やお店が府中市を商圏としてしている場合には、
「あなたの事業内容に関連した検索キーワード+府中」
で検索結果に表示させる必要があります。
紙のメディアとは異なり、上記のような「事業内容に関連した検索キーワード+地域名」による自然検索だと集客コストはタダ同然です。
追記:
ベニスアップデートについて
最近では「地域名+業種名」、「地域名+サービス名」などの検索キーワードで地域名を入れなくても検索ユーザーの位置を特定して近くの業者やサービスを検索結果に表示してくれるようになりました。
この機能はGoogleのベニスアップデートと云われています。
ベニスアップデートについて 『SEMリサーチ』への外部リンク 『SEMリサーチ』
ただし、このような自然検索で検索結果の上位表示をさせるには、ホームページへ『SEO』と云われる対策を施すことが必要不可欠となります。
※SEO対策の詳細は、
『集客できるホームページに不可欠なSEO対策とは?』をご覧下さい。
この「事業内容に関連した検索キーワード+地域名(商圏)」の検索結果であなたのホームページが上位表示されるようになるとかなりの集客効果が期待できます。
そして「事業内容に関連した検索キーワード」は一つとは限りません。
「自転車 タイヤ交換」「折りたたみ自転車」「電動アシスト自転車」「子供 自転車」
これらの「自転車+○○○」や「○○○+自転車」のような検索キーワードなども自転車屋さんには、検索エンジン経由で「集客」に繋がる「事業内容に関連した検索キーワード」となります。
このように、「集客」に繋がる「事業内容に関連した検索キーワード」を探し出しあなたのホームページにその検索キーワードが設定してある。
この機能を持っているホームページが検索エンジン経由で『集客できるホームページ』となるための1つの条件となります。
≫集客できるホームページに欠かせない内部SEO対策とは?
参考までに・・・この『SEO対策』には『内部SEO』と『外部SEO』があります。府中の家頁屋さんが提供するホームページには、すべて内部SEO対策を施しています。
【参考資料】
SEOとはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』への外部リンク
 検索エンジン最適化 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「内部SEOとは」 / 「外部SEOとは」 Google検索結果への外部リンク
 Google検索結果へリンクしています。
ご質問、お問合せはこちらをご覧下さい
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『集客できるホームページ』とは、見込み客(お客様)に対して次の3つの行動を促す商用ホームページのことを指します。 見込み客(お客様)が その1.ホームページ上から「商品の購入や注文」をする。 その2.ホームページを閲覧した後に「来店」する。 その3.ホームページを閲覧して「問合せ」や「資料請求」をする。