ホームページの外部SEO対策についての解説

上位表示に威力を発揮するが施策を間違えるとホームページが死に至る外部SEO対策とは?

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【参考】SEO対策についてわかりやすく解説している書籍
【注意事項】外部SEO対策が必要となる場合
外部SEO対策が必要となる業種には以下のものがあります。
商品(保険などのサービスも含む)を通販する業種で特にダイエット健康関連
開運関連などのインターネット上での競争が激しいジャンル。
特に1ステップビジネスでは必要となる場合があります。

一般的な地域型ビジネスで外部SEO対策が必要となることは稀です。
ただし、下記の地域ビジネスの場合には必要となる場合があります。
エステ関連、美容院、歯科医院、整体院など競合性の高い業種。
【その1】外部SEO対策とは・・・外部要因とは、インターネット上の人気投票だと考えればわかり易いと思います。
インターネット上で
これがホームページの評価を決めるものです。外部要因-人気投票(リンク集)
紹介(リンク)することは人気投票の権利と考えて下さい。つまり、より数多くのホームページから投票されたホームページが高く評価されるのです。
ただし、ひとつのホームページが1票ということではなく、紹介(リンク)しているホームページの質が大きく影響します。


発リンク
 他のホームページを紹介(リンク)している側
被リンク
 他のホームページに紹介(リンク)されている側
【その2】外部SEO対策の目的と施策方法 外部要因を最適化する外部SEO対策の目的は、当然GoogleやYahoo!の検索結果で上位表示させるためです。
外部SEO対策で良い結果を出すために必要な条件は下記の2項目です。
2012年4月に行われたペンギンアップデートにより人工的に作られた被リンクや量だけで質の伴わない被リンクは評価されなくなりました。
実際に確認もしてますが最悪の場合には、検索エンジンからホームページのインデックスが削除される場合もあります。
※インデックスを削除されると検索エンジンでURL検索してもホームページが表示
 されない状況になります。つまり、そのホームページは死んだも同然なのです。
具体的な外部SEOの施策方法
@無料で外部SEO対策を行う
ただし、ホームページ制作会社やSEO業者へ依頼すれば有料となります。
相互リンク集の設置
インターネット上の不思議な文化に「相互リンク」というものがあります。
ホームページにリンク集を設置して様々なホームページへリンクを貼り紹介するものです。これは外部SEO対策の互助会みたいなものでお互いのホームページ同士でリンクを貼って外部SEO効果を高める目的のために存在します。

そのためGoogleはこの人工的な外部リンクを評価しないようにアルゴリズムを変更しました。2012年4月に行われたGoogleのペンギンアップデートにより「相互リンク」のような人工的な外部リンクを評価しないようになったと云われています。今後、人工的で無作為な相互リンクは消えていくことでしょう。

しかし、外部リンクは依然として高いSEO効果を持っています。
外部リンクは量から質を重視する傾向にあります。

ここでは詳しい解説は省略しますが、相互リンク集を制作してホームページに設置する場合には、ページの仕様と設置方法を良く考慮することが重要です。
そして相互リンクを結ぶ相手側ホームページの質についても注意を払う必要があります。
相互リンクとは、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
情報サイトやリンク集サイトへの登録
専門分野に特化した情報サイトやリンク集サイトへの登録。(有料の場合もあります)このようなホームページへの登録は外部SEO対策だけではなく「集客」にも効果的です。例えば、
 習い事情報ナビ(情報サイト)
 WEBデザインの見本帳(リンク集)
サテライトサイトの制作
早い話が自作自演の外部SEO対策です。
自分で質の高い発リンク用ホームページを大量に制作して、上位表示させたい自分のホームページへリンクを貼る方法です。
しかし、質の高い発リンク用ホームページを大量に制作するには知識と経験と技術力と忍耐力が必要となるため実行できる方は限られています。
参考までにサテライトサイトもGoogleに発見されて酷いことになる可能性がおおいにあります。
A有料で外部SEO対策を行う
お金を出して解決するやり方ですが、中にはおススメできない方法もあります。
ディレクトリ型検索エンジンへの登録
検索エンジンは質の高いホームページからのリンクを高く評価します。
そのため有料で外部SEO対策を行う場合には、最初にディレクトリ型検索エンジンへ登録することをおススメします。
国内の主なディレクトリ型検索エンジンは以下の通りです。
主なディレクトリ型検索エンジンと登録料一覧
SEO業者からリンクを買う
かなりおススメは出来ませんがSEO業者からリンクを買う方法があります。
「リンクを買う」とは、お金を出して大量のリンクをあなたのホームページへ貼ってもらうことです。しかし、Googleはこの行為自体を禁止しています。
※弊社のお客様には、「外部SEO対策のためにリンクを購入しないように」
 説明してます。(外部リンクを購入する必要もないので・・・)

最近ではGoogleがこのリンクの売買をしているホームページを見つけ出せるようになっています。ただし大規模にレンタルサーバーを運営している大手SEO業者の場合は比較的安全なのかもしれませんが効果についてはわかりません。
【注意】Googleにはスパム通報窓口があります!
Googleでは、有料リンクによる検索エンジンへのスパム行為の他にもさまざまなお行儀の悪い行為を通報する窓口をウェブマスターツール内に設置しています。
これによりペンギンアップデートによる有料リンクの検出とあわせて発見と取締りを強化しています。
【参考ページ】
『ウェブスパムを見つけたら、Googleにご連絡を』
Googleウェブマスター向け公式ブログより
↓↓↓ウェブマスターツールのウェブスパム報告画面↓↓↓
ウェブマスターツールのウェブスパム報告画面
それでもリンクを購入したいというあなたは・・・
安心なホームページ制作会社とSEO業者を見分ける方法【その1】
もしもホームページ制作会社やSEO業者からリンクを購入する場合には、購入前に必ず発リンクを貼るホームページのURLリストを見せてもらいましょう。
URLリストを要求しても何だかんだ言い訳をして見せてくれない場合にはかなり怪しいSEO業者です。(;¬д¬) アヤシイ
安心なホームページ制作会社とSEO業者を見分ける方法【その2】
ホームページ制作会社やSEO業者にSEO対策の知識についてテストしてみる!
SEO対策は、制作会社や業者の優劣がはっきりする分野です。
SEO対策の依頼を考えている場合には次のことを質問してみましょう。
GoogleやYahoo!でキーワード「18歳未満」で検索すると「なぜGoogleとYahoo!が上位表示されるのか?」
この質問の内容はSEO対策についての基本中の基本です。 検索結果の拡大を拡大する
この質問を素人にもわかり易く説明できない場合には依頼をしないほうが賢明です。(;¬д¬) アヤシイ
有料で外部SEO対策を行える資金がある場合にはPPC広告も選択肢に入れることをおススメします。なぜならホームページを持つ目的はインターネット上で見込み客を集めてコンバージョンすることです。
検索結果で上位表示すること自体はひとつの手段であり目的ではありません。

また、1ステップビジネスの場合は外部SEO対策を行わないで通販が可能なインターネット上のショッピングモールへの出店をおススメします。
ショッピングモール=楽天、アマゾン、ヤフーショッピングなど
楽天、アマゾン、ヤフーショッピング
売上高に応じて販売手数料はかかりますが、維持管理コストなどを考えれば費用対効果は決して悪くありません。
すべてに於いて費用対効果を十分に考慮してホームページの運営をすることが大切です。
クリック報酬型広告(PPC広告)とは、
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
サーチエンジンマーケティング(SEM)とは、
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
【便利なツールの紹介】 ホームページの被リンクチェックツール(無料)
【その3】アルゴリズムの変化と外部要因の評価項目 ペンギンアップデートが行われる2年半ほど前から外部要因の評価基準に変化がありました。
しかし、徐々にホームページの評価基準が外部要因から内部要因へシフトしてパンダアップデートにより内部要因の重視が決定的なものになりました。
それでも量より質を重視した外部SEO対策ならこれからもパワーを発揮します。
発リンク側(ホームページ)の基本的な評価項目
発リンク側(ホームページ)のページランク(PageRank)
※ 最後の更新は2013年12月で終了しました。
当然、ページランクの高いホームページからの発リンクが評価を上げるための条件となります。
※ ページランク(PageRank)についての詳細は、
  集客できるホームページに不可欠なSEO対策とは?をご覧下さい。
ページランク(PageRank)とは、
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
発リンク側(ホームページ)のジャンル
発リンク側と被リンク側のジャンルが一致してることも高い評価となります。
発リンクページへのリンクの貼り方とページ構成
テキストリンクの貼り方(テキストマッチ)やリンクの掲載位置によって評価の高低が変わります。
(詳細な説明は省略します)

発リンク側のテキストリンクと被リンク側の対策キーワードが一致していることが条件となります。
図解:テキストマッチについて
※ 図解:テキストマッチについて⇒
※上記3つ以外にもまだ多数の評価項目が存在します。
相互リンク集の設置について
相互リンク集をあなたのホームページに設置する場合には、相互リンク集の仕様設置方法を十分に考慮する必要があります。
具体的には、あなたのホームページに設置したリンク集で紹介する他のホームページの発リンクの掲載方法などです。これは相手の評価はもちろんですが、あなたのホームページ自体の評価にも影響してきます。(詳細な説明は省略します)
ご質問、お問合せはこちらをご覧下さい
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