ホームページの内部SEO対策についての解説

ホームページでインターネット集客をするために欠かせない内部SEO対策とは?

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【参考】SEO対策についてわかりやすく解説している書籍
【その1】内部SEO対策とは・・・検索エンジンはあなたのホームページの「各ページの内容=内部要因」を観て評価します。
現在、検索エンジンはこの内部要因を大変重視する傾向にあります。
つまり、ホームページで集客するためには必須のSEO対策です。
この内部要因の詳細な評価項目については後述します。
検索エンジンはHTMLを観て内部要因を評価する。
【その2】内部SEO対策の目的は、検索エンジンからキーワード検索をした見込み客を集めることを目的とした施策です。
ホームページの目的はあらかじめ設定したコンバージョンまでとなります。
つまり、コンバージョンを最終目的とした場合には内部SEO対策はその手段となります。
コンバージョン=見込み客が「商品を購入する」、「来店する」
         見込み客から「お問合せをもらう」、「予約をもらう」
内部SEO対策の3つのチェック項目
図解:内部SEOの目的と手段
図解:ホームページ内部要因最適化の必須要素
府中の家頁屋さんでは、制作するすべてのホームページに内部SEO対策とランディングページ最適化(LPO)を行っています。
ランディングページ最適化=LPO
  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
入力フォーム最適化=EFO
  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
独自キーワードも内部SEO対策で実現!
大手企業がテレビCMなどの最後によくやる●●●で検索
この独自キーワードによる手法もほとんどの場合は内部SEO対策だけで実現できます。
大手製薬会社 ●●製薬の独自キーワード失敗事例
2011年に大手製薬会社の●●製薬がテレビCMの最後に◆◆◆で検索といつものようにやっていました。
※◆◆◆はカタカナ3文字
試しに◆◆◆で検索してみると検索結果の2ページ目までにその製薬会社のホームページは表示されていませんでした。
理由は不明ですが、
その後すぐにその●●製薬会社のテレビCMを観なくなりました。
大手企業のホームページでもちゃんと内部SEO対策が施策されないとこのような悲惨な結果になってしまうのです。
府中の家頁屋さんでは、お客様のホームページが独自キーワードでも検索できるように内部SEO対策を行っています。
【その3】アルゴリズムの進歩と内部要因の評価項目
現在、一般的に把握されている検索エンジンの主な「内部要因」評価基準の項目は以下の通りです。
主な内部要因評価基準の6つの項目リスト
一般的に把握されている主な評価基準の項目とは、ホームページ制作会社や
 SEO業者が最低限把握していなければならない評価基準の項目
※Eについては、新しい評価基準(パンダアップデート)の項目です。
 そのため具体的な対策方法を把握していない制作会社や業者がいますので
 モザイク処理としています。
各内部要因評価基準の項目についての解説
@検索キーワードとホームページのコンテンツ(内容)との関連度の強弱
例えば、検索キーワードが「サッカー用品」の場合、サッカー用品店とスポーツ用品店のホームページを比較した場合では、サッカー用品店のホームページの方が検索キーワード「サッカー用品」に対して「関連度が強い」と判断されます。
そして、「関連度が強い」ことを検索エンジンへ教えるために検索キーワードの設定をホームページ本体へ行います。
図解:検索キーワードとホームページのコンテンツ(内容)との関連度の強弱
Aホームページ内の内部リンクの質と量の関連性
ホームページ内の各ページ同士をリンクさせることを内部リンクと呼びます。
検索エンジンが内部リンクをしている各ページの関連性(質)と内部リンクされているページ数(量)で評価します。
内部リンクの質と量の関連性
Bホームページの更新頻度
一般に「ホームページの更新」というとホームページ内の文書を定期的に書き換える作業のことを指します。
検索エンジンは更新頻度が多いホームページを高く評価します。
しかし高い評価をされる「更新」とはページが増えることです。
そのためホームページ内でブログを運営していると高く評価される傾向にあります。
また、更新のやり方により評価の高低が存在します。
ここでは、検索エンジンから高く評価される具体的な更新方法についての説明は省略します。
Cドメイン(○○○.com等)を取得してからの時間経過(ホームページの歴史=エイジング)
Googleはエイジングフィルタ(Aging Filter)を設けています。
検索エンジンスパムという不正に対抗するための手段として新規に開設されたホームページ(ドメイン)に対して一定時間を経過しないと適正な評価を与えないというものです。

そのためホームページに施策したSEO対策の程度にかかわらず、開設から3〜6ヶ月は関連したキーワードで検索しても検索結果の上位に表示されない現象が起こります。

このエイジングフィルタに関連してGoogleハネムーンという現象があります。
このGoogleハネムーンとは、新しく開設されたホームページがGoogleの検索結果で比較的上位に表示されやすい現象のことを言います。
Googleハネムーンの期間は約1〜2ヶ月間続き、その後、エイジングフィルタの影響で急激に表示順位が下降する現象が多く起こります。

このGoogleハネムーンとエイジングフィルタの複合的な効果が原因でホームページを開設して2〜3ヶ月後に検索結果の表示順位が上位から急激に下降します。
そのためホームページ制作会社やSEO業者の中には「スパム判定を受けた」と勘違いをすることがあります。
しかし、これは通常の現象であるためはじめからキチンとSEO対策を施策してホームページを運営していればやがて表示順位は回復しますのでご安心下さい。
ホームページを開設してからのGoogleハネムーンとエイジングフィルタの関係
D訪問者がホームページ内に滞在している時間(閲覧時間)と離脱率(直帰率)
任意のキーワードの検索結果であるホームページを訪問した場合に検索エンジンは訪問者の閲覧時間と離脱率を評価要因としています。
例えば「サッカー用品」というキーワードで検索して訪問したホームページの閲覧時間が短かった場合には「サッカー用品」についてのコンテンツが「充実していない」と判断します。

同じように訪問者が他のホームページへすぐに離脱(または直帰)したりするページはマイナス評価の要因となります。

このような状況を改善するにはホームページ内のコンテンツを充実させて訪問者に有益な情報を提供できるようにしなければなりません。
閲覧時間が短い、または離脱率が高い場合の解決方法として「ランディングページ最適化(LPO)」は効果的な手法です。
また、ホームページ内のコンバージョン(最終目的)に至るまでの導線設計も重要となります。
図解:訪問者がホームページ内に滞在している時間(閲覧時間)と離脱率(直帰率)
新しい評価基準(パンダアップデート)の項目です。
新しい評価基準(パンダアップデート)の項目です。
【追記】重複コンテンツについて
ホームページの評価でマイナス要因のひとつに重複コンテンツがあります。
これは複数のホームページの内容が一定の割合で同じ場合に、該当ページ作成時期が一番古いホームページ以外を「ホームページのコンテンツ(内容)をコピーした」とみなし評価を下げる場合があります。
つまり、「パクリはいけませんよ!」と言うことです。
そのため、どの程度の割合までなら重複コンテンツ(引用等)がセーフなのか?を把握することが大切です。
【最後に】
通販やインターネット上の競争が激しい業種の場合には、内部SEO対策だけでは不十分な場合が多々あります。
そのような場合には、外部SEO対策を施策する必要があります。
【参考ページ】 やり方を間違えるとホームページが死に至る外部SEO対策とは?
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内部SEO対策=見込み客を集めることを目的とした手段 サービスや商品がわかり易い内容=コンバージョン(最終目的) お問合せ方法や店舗の所在地が明確=コンバージョン(最終目的) その1.内部SEO対策とは・・・ その2.内部SEO対策の目的 その3.アルゴリズムの進歩と内部要因の評価項目