ホームページのSEO対策についての解説

ホームページでインターネット集客をするために不可欠なSEO対策とは?

ホームページ制作とWEBマーケティングのコンテンツ
ホームページ制作で選ばれる5つの理由とメリット
ホームページ制作 ライトコースと独自ドメインコースの違い
ホームページの制作事例
ホームページ制作関連の各種サンプル紹介
スマートフォン専用ホームページ制作のご提案
チラシのポスティングサービス
府中の家頁屋さん(コムフィック)のスタッフ紹介
会社案内ホームページ制作プラン
地域型ビジネスのスマートフォン専用ホームページについて
歯科医院のホームページ制作による集患(集客)実績
「集客のできる商用ホームページ」とは・・・
集客できるホームページ制作に不可欠なSEO対策とは?
キーワード広告(PPC広告)は低コストで効率的なおススメの集客方法!
Googleマイビジネスであなたのお店や事業を無料で宣伝しよう!
地域密着型ビジネスではホームページとチラシが効果抜群!
反応率アップ、反響率アップのチラシ集客支援ホームページ
地域密着型ビジネスには絶対に必要なMEO対策とは?
Googleマップで上位表示できる『MEO対策PDF解説書』の限定販売についてのお知らせ
ホームページ制作と開設についてのお問合せはこちらから・・・
QRコード
KENT WEBライセンス証
SEO対策ってホームページで集客するためには必要不可欠なものなんです!
集客できるホームページに欠かせない内部SEO対策とは? やり方を間違えるとホームページが死に至る外部SEO対策とは?
【SEO対策関連ページ】
 集客できるホームページとは・・・
【その1】SEO対策とは、『Search Engine Optimization=検索エンジン最適化』の略称です。
そして、一般に任意のキーワードの検索結果で上位表示させるためにホームページに対して施策をすることをSEO対策と云います。
(SEO対策には内部SEO対策と外部SEO対策があります)
検索エンジン最適化とは、
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
■参考になるPDF資料■
Googleオフィシャル『検索エンジン最適化スターターガイド』“まえがき”より
このガイドは当初、Googleが社内向けに作成したものでしたが、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization:SEO)にまだ馴染みのない方々やユーザーと検索エンジンの双方に優しいサイトを構築しようとしているウェブマスターの方々にも役立つのではないかと考え公開することにしました。
ここからダウンロードできます→

【参考】SEO対策についてわかりやすく解説している書籍
ホームページで集客するためにSEO対策が必要な理由
現在、一般の消費者(=「見込み客」)は、自分が必要としているサービスや欲しい商品を探す場合に検索エンジンを使ってインターネット上の情報を収集します。そして、はじめに見込み客は、
@ 検索エンジン(Google,Yahoo!)へキーワードを入力する。
検索エンジン(Google/Yahoo!)で自身の探しているサービスや商品に関連したキーワードを入力してホームページを検索します。
Google検索ボックスの画像
A キーワードに関連した検索結果の一覧が表示される。
その表示された検索結果一覧から自分の探しているキーワードに関連した検索結果の一覧サービスや商品を提供してくれそうなホームページをいくつか探しながら閲覧します。
検索結果の一覧に表示されるのは1ページにつき検索キーワードに関連した10件のホームページだけです。そして、ほとんどの見込み客は2ページ目までに表示されたホームページしか閲覧しません。

21件目以降(3ページ目以降)のホームページが見込み客に観てもらえる確率はほとんどありません。
つまり、検索キーワードで上位表示された20件のホームページだけが見込み客に観てもらえるのです。
当然ですが、2ページ目に表示されるよりも、1ページ目に表示された方が見込み客にホームページを観てもらえる確率は高くなります。
更に、1ページ目の中でも10番目に表示されるより1番目に表示された方がホームページを見込み客に観てもらえる確率はグンと高くなります。
このSEO対策がホームページで集客するための手法として重要視されているのは(特定のホームページのリピート客は別として)、消費者がインターネット上で
必要なサービスや商品を探す場合には必ず検索エンジンを使うためです。
なぜ消費者は検索エンジンを使うのか?
その理由は下記の3つです。
消費者が検索エンジンを使う3つの理由
インターネット上では、消費者が「商品やサービスを比較して検討する」文化が根付いているのです。
ホームページとは、お客様(見込み客)に選んでもらうための広告媒体です!
【その2】検索キーワードの重要性
そしてホームページを上位表示させたい検索キーワードのことを「対策キーワード」、または「お宝キーワード」などと云われています。
ここで大切なことは、あなたの業種に最適な対策キーワード(つまり集客に直結する業種名、サービス名、具体的な商品名など)で上位表示させることが必要となります。
集客に直結する対策キーワードの具体例
また見込み客が使用(検索)しないキーワード(ことば)や関連性の低いキーワードで上位表示させても集客には結びつきません。
そして地域ビジネスの場合には、商圏内に住んでいる見込み客を対策キーワードで集客しなければならないという条件が加わります。

この「商圏内に住んでいる見込み客を対策キーワードで集客する」ための施策に『MEO対策』があります。この『MEO対策』については下記ページをご覧下さい。『地域型ビジネスで集客に不可欠なMEO対策とは?』
【その3】検索エンジンでのキーワード検索で表示される順位はアルゴリズムにより一定のルールに基づいて決められます。
つまり、あなたのホームページは同じ業種(ジャンル)のホームページ群との相対的な比較により表示順位(重要度)が決定するのです。

例えば、東京大学を首席(1番)で卒業するには相当な猛勉強をする必要があります。しかし三流大学を首席(1番)で卒業するためには、東京大学を首席(1番)で卒業するレベルの猛勉強は必要ありません。

そのため検索エンジンから100点満点に近い評価を受けなければ上位表示がなされない業種(ジャンル)と50点の評価で上位表示する業種(ジャンル)では「SEO対策」に必要な施策レベルがそれぞれ異なります。
検索キーワードによる施策レベルの目安
また検索エンジンがホームページを評価する要因は200項目以上あると云われています。その合計ポイントで検索結果の表示順位が決定されます。
このホームページを評価すると云われる200項目以上の要因を
どれだけ把握して具体的にSEO対策の施策が出来るのか?
これがホームページ制作会社やSEO業者の知識と経験、そして技術力が問われるところです。
なぜなら、検索エンジンがホームページを評価する要因の200項目以上をすべて把握しているのは検索エンジンの開発者のみだからです。
つまり、優れている制作会社や業者とそうではない制作会社や業者との差が歴然とする分野でもあります。
アルゴリズムとは、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索エンジンのアルゴリズムは“日進月歩”進化しています
ホームページを評価する検索エンジンのアルゴリズムはずっと同じではありません。物凄いスピードでホームページを評価する精度を高めています。
通常アルゴリズムの変更は、はじめに英語圏で実施されます。
最近では、Googleのアルゴリズムが大幅にアップデートされました。
ペンギンアップデートについて
2012年4月に日本のGoogleでアップデートが行われました。
主に人工的な外部SEO対策をしているホームページをターゲットにしたアップデートです。
しかし外部SEO対策は施策方法を誤らなければ現在でも強力な武器となります。
パンダアップデートについて
2012年7月に日本のGoogleでアップデートが行われました。
アップデートの内容は、主にコンテンツ(内容)が乏しい低品質のホームページをターゲットにしたアップデートのようです。
該当するホームページは検索結果で圏外(100位以降)へ飛ばされている模様です。
Googleアルゴリズムの精度は、目視(つまり人間が観ている状態)に相当近づいていいると考えるのが妥当なようです。
つまり、人間がホームページの品質をひとつひとつ丁寧にチェックしているのと同じことなのです。
これからはホームページのあんなことこんなところまで判っちゃう時代になったんですね!ヒィィ((ll゚゚Д゚゚ll))ィィ!!!
府中の家頁屋さんのSEO対策について
でも今では数年前のSEO対策の手法が恐竜の化石と同じくらい古くて貴重なんですよ!σ(^_^;)アセアセ...
SEO対策を施策する2つの要因
SEO対策には内部要因と外部要因の2つの要因があります。
内部要因・・・ホームページの制作方法による要因、外部要因・・・ホームページへのリンク数と質による要因
そして内部要因を最適化することを内部SEO対策、外部要因を最適化することを外部SEO対策と呼ばれています。
以前は外部SEO対策に重点が置かれていましたが、現在では内部SEO対策に評価の重点が移行しつつあります。
それぞれの要因の詳細は下記の解説ページをご覧下さい。
内部SEO対策とは
外部SEO対策とは
ページランク(PageRank)
追記:
 ページランクは2013年12月の更新が最後になっています。
そのため現在では
それほど重要ではないとの見解が一般的です。
以下は、「過去にページランクとういうものがあった」程度で読んでくださいね!
Googleがホームページの価値を具体的に示す指標としてページランク(PageRank)があります。
ホームページの内部要因と外部要因などから0〜10の11ランクで数値化しています。しかし、このページランクの指標が高くてもホームページが上位表示されるというものではありません。現在(当時・・・)、このページランクは毎月更新されています。
ページランク(PageRank)とは、
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
このページランクはGoogleツールバーをIE(インターネットエクスプローラー)にインストールすれば誰でもホームページのランクを確認することが出来ます。
Googleツールバーのダウンロードページ
「Yahoo!のページランクは8」
Yahoo!のページランクは8
検索エンジンのシェア
現在、日本国内では最大手検索エンジンのYahoo!が2010年12月からGoogleの検索エンジンを使用しています。
つまり、Yahoo!とGoogleは同じアルゴリズムなので、一部を除き検索結果がほぼ同じになります。

そして、この2つの検索エンジンで日本国内のシェア90%以上を占めていますのでSEO対策はGoogleを対象として施策すれば良いわけです。
【グラフ】各検索エンジンのシェア
【グラフ】Yahoo!とGoogleの使用率
■参考サイト■
サーチエンジン シェア (毎日更新)
【まとめ】SEO対策の3つのメリット
あなたのホームページにSEO対策を施策すると・・・
1.見込み客からのアクセスが増加する
検索結果へ上位表示させると見込み客からのアクセスを集めることができます。
2.事業のブランディングに役立つ
大手検索エンジン(Google・Yahoo!)の検索結果で上位表示されることで
信用を得ることができます。
3.広告宣伝費のコスト削減
自然検索で上位表示させるためのコストは必要ありません。
またホームページの広告宣伝効果は長期にわたり持続します。
つまり、広告宣伝費のコスト削減になります。
SEO対策のイメージ
【おまけ】ホームページによる集客のためのクリック報酬型広告(PPC広告)豆知識
クリック報酬型広告(PPC広告)が表示されるスペース
 これは、キーワード検索をした場合に検索結果の上部と右側のスペースに表示されます。有料ですが、広告主が検索キーワードの指定が出来て、比較的安価に使用することが可能です。
広告が表示されただけでは費用は発生せず、検索者がクリックして広告主の
ホームページへジャンプすると費用が発生します。
そして、このPPC広告の表示順位は、入札方式でワンクリックの単価が決定します。つまり広告主が「1回のクリックにつきいくら支払うのか?」で表示順位が
決まります。
  業種にもよりますが、通常安い場合だとワンクリック50円位からありますが、
業種や検索キーワードにより価格はマチマチです。
金融関連、不動産関連、美容関連などは、このクリック単価はかなり高額となります。申込みは、各検索エンジンで別々に行います。
Googleアドワーズの登録ページ
Yahoo!スポンサードサーチの登録ページ
GoogleアドワーズとYahoo!スポンサードサーチはともに登録は無料で行えます。また、このクリック報酬型広告(PPC広告)を使用したマーケティング手法のことをサーチエンジンマーケティング(Search Engine Marketing=SEM)と云います。
クリック報酬型広告(PPC広告)とは、
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
サーチエンジンマーケティング(SEM)とは、
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ご質問、お問合せはこちらをご覧下さい
このページのトップへ戻る
1.インターネット検索は目的のサービスや商品を探すのに早くて便利である。 2.サービス内容や商品価格を簡単に比較検討ができる。 3.事前にサービス内容や商品の詳細な情報があるので安心して利用したり購入できる。 『営業一切なしで黒字!〜成功報酬型ビジネスとは』(WBSオフィシャルサイト) 『“ネット発”価格競争 最前線』(WBSオフィシャルサイト) このページ「SEO対策って何?」では、以下の3つの項目について解説しています。 その1.SEO対策とは・・・ その2.検索キーワードの重要性 その3.検索結果への表示順位を決定する要因は?