なぜ、地域密着型ビジネスではホームページとチラシの連動が効果絶大なのか?

チラシから集客できるホームページへ誘導する効果を実感して下さい。

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地域密着型ビジネスではホームページとチラシの連動が効果絶大!
 紙媒体の広告宣伝活動と言えば『チラシ』が最初に思い浮かびます。
インターネットが普及した今でも多くの業種で活用しています。
特に地域に密着したしたビジネスには効果があります。

しかし、その『チラシ』の特性や活用方法を知らなければ反応を上げて反響率をアップさせる効果的な広告宣伝を行うことは不可能です。

 このページでは、チラシを中心に紙媒体の基礎とその活用方法を掲載しました。
そもそもホームページもチラシも基本原理は同じなんです。

追伸:
 弊社のクライアント様のチラシによる集客のお手伝いをするときにもここに掲載したことを実践しています。そして比較的良い結果が出ています。
何かのご縁でこのページをご覧のあなたにも参考になれば幸いです。
チラシの反応を上げて反響率をアップさせるチラシ集客支援ホームページ
2016年4月18日
日本商工会議所の小規模事業者持続化補助金の公募について
補助金の公募締切りは5月13日(金)までとなっています。
補助額:上限50万円(会員、非会員問わず)
ホームページやチラシなどの広告宣伝費も補助の対象となっています。
詳細は、小規模事業者持続化補助金ホームページをご覧ください。
[はじめに]紙メディアの基礎知識
地域型ビジネスでは紙のメディアによる集客方法がスタンダードとなっています。
現在、地域型ビジネスで使われている主な紙メディアの特徴は以下の通りです。
@ 新聞折込み広告
紙メディアによる集客方法のスタンダードが新聞折込み広告です。
しかし、近年ではインターネットなどのメディアの普及に伴い新聞自体の不読率が高くなっています。
東京で2大新聞と呼ばれる朝日新聞と読売新聞へ折込み広告を出した場合の家庭への到達率は、全国で50.5%というデータがあります。

つまり東京都の半分の家庭にしか新聞は配達されていないことになります。
また、年齢別では20〜30代の若者の新聞不読率が高くなっているために折込み広告の到達率は、かなり低くなっています。

新聞折込み広告の平均コストは、東京の場合で一枚あたり約3.4円程度です。

【参考資料】
『朝日新聞 MEDIA DATA 2012』
各新聞の到達率 (PDF)
併読率と2紙による到達率 (PDF)
A チラシの配布(ポスティング)
チラシのポスティングは、大手宅配チェーンなどが新聞折込み広告と併用して使う地域型ビジネスでは効果的な紙メディアです。

ポスティングのメリットは以下の通りです。
1.チラシが商圏内の見込み客(お客様)へ確実に到達する。
2.見込み客(お客様)の目に留まる確率がほぼ100%である。
3.単なるチラシだけでなく、商品サンプル(試供品)、小冊子、カタログなどの
さまざまな広告ツールもポスティングできる。

ポスティングのデメリットは以下の通りです。
1.配布コストが高い。(主に人件費)
 平均コストは、東京の場合で一枚あたり約5円〜です。
 (配布条件により異なります)
2.(主にマンションなどで)ポスティングできない建物がある。
 配布禁止のマンションなどの建物にはポスティングできないことがあります。

新聞の折り込み広告との大きな違いとしては、ポスティングの場合は
見込み客(お客様)を絞り込むことが可能なことです。

具体的には、
1.地域を絞り込む
 「府中市○○町○丁目へポスティングする」
 このように商圏を「○○町○丁目」まで商圏を絞り込んでポスティングを
 することができます。
 これにより商圏外へのチラシを配布するムダを省きます。
2.物件を絞り込む
 分譲マンション、賃貸マンション、団地、アパート、戸建住宅、会社事務所
 などポスティングする物件を絞り込むことができます。
 不動産業や地域型の工務店などのチラシを配布する場合には特に効果的です。
3.地域と物件で絞り込む
 「○○町○丁目の賃貸マンション」、「○○町の会社事務所」など
 地域と物件で配布条件をさらに絞り込むことも可能です。
BDM(ダイレクトメール)
DM(ダイレクトメール、以下DM)は紙メディアの中では、反響率(反応率)が高い広告媒体です。
理由は、対象となる見込み客(お客様)へ直接広告を送付することが可能だからです。
既存のお客様のリストがあれば、新商品や新サービスの案内をDMで送付することは比較的簡単です。

しかし、新規のお客様を増やすためには、見込み客のリストがなければDMを送付できません。見込み客にDMを送付するためには、趣味や趣向、家族構成や年齢、年収や資産状況などの個人情報をもとにしてDMの送付先リストを作成するしかないのです。

このような個人情報を販売している名簿販売会社さんもいらしゃるようですが、現在では個人情報保護法が施行されているために、名簿販売会社さんが本人の同意なしに第3者に個人情報を提供した場合には違法となります。

合法的な名簿販売会社さんによる販売価格は1件につき20円〜であるようです。
DMの送付コストは、定形郵便物(25g以内)の場合は82円、はがきの場合は52円です。
紙メディアによる反響率(反応率)の比較
地域密着型ビジネスではチラシのポスティングとホームページを連動させる集客方法が特に効果的です。
商圏内へのチラシのポスティングは見込み客(お客様)に対してピンポイントでの広告宣伝活動が可能なためホームページへ誘導して反響率(反応率)を上げることができます。
しかし・・・↓↓↓
チラシを作成・配布する前に絶対にチェックすること!
プッシュ型集客か?それともプル型集客か?
 一般に集客をするためのマーケティング手法にはプッシュ型集客とプル型集客があります。
はじめに、あなたの業種や提供している商品・サービスがどちらと相性が良いのか?を必ずチェックしましょう。
プッシュ型集客とは
プッシュ型集客とは受け手(消費者、見込み客)の意思に関係なく情報を強制的(一方的)に送ることができる集客手法です。
例)訪問や電話による営業、紙媒体の広告(チラシ)、看板、テレビCM、
  メールマガジン、etc。
【メリット】 潜在的なニーズを掘り起こすことが出来る。
【デメリット】 コストパフォーマンスが悪い(CPAが高い)
≫新規顧客獲得コスト(CPA)とは
プル型集客とは
プル型集客とは受け手(消費者、見込み客)からの意思で積極的に情報を探しに来てもらい選択してもらう集客手法です。
例)展示会や試乗会、セミナー、(検索エンジン経由での)ホームページです。
【メリット】コストパフォーマンスが良く成約率も高い(CPAが安い)
【デメリット】ニーズが無いと集客効果は限りなくゼロ
現在では、インターネット市場が拡大しているため大企業も含めてコストパフォーマンスと集客効果に優れたプル型集客へシフトしています。
しかし、
チラシはプッシュ型集客です!
↓↓↓だから↓↓↓
チラシによる集客をする前によく考えよう!
チラシによる集客をする前に自分の業種や提供している商品・サービスがプッシュ型集客とプル型集客のどちらと相性が良いのか?をよく考えましょう。

プッシュ型集客に向かない業種、商品、サービスだとチラシを使用しても集客効率が極端に悪くCPA(新規顧客獲得コスト)が高くなります。
『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』このようなことは起こりません。
最近チラシや地域紙などで歯科医院の広告を見かけることが多々あります。
しかし、歯科医院のチラシを観て「歯科医院へ行きたくなり通院する」ことはありません。
歯の治療などが必要の無い受け手(消費者、見込み客)に対して強制的(一方的)に情報を送っても反応は得られません。

プル型集客向けの業種で、「どうしてもチラシを配布したい!」場合には、
プッシュ型集客と相性の良い商品やサービスに絞ってチラシによる広告宣伝を
するようにしましょう。

たとえば、歯科医院の場合には、
歯のクリーニング、ホワイトニング、歯科定期検診など誰にでも提供できるサービスに絞り込んだチラシを配布する。
【まとめ】チラシによる集客をする前に・・・
自作のチラシによる反響率の小テストをしてみよう!
 チラシのポスティングを検討している事業主様は、はじめに自作のチラシによる反響率の小テストをするのが賢明です。
いきなり業者に依頼してチラシを大量に印刷して配布するのは費用面で大きな負担となります。そして、当然チラシによる集客に失敗しても依頼主(事業主)の自己責任となります。

そこで最初は自分でチラシの制作から配布までを行なうことをお勧めします。
このやり方だと比較的気軽に、そして費用を低く抑えることができます。

そして次の2点を必ず検証しましょう。
・自分の事業内容はチラシによる集客が効果的なのか否か?
・どんな内容のチラシが集客に効果的なのか?
どんな自作のチラシを制作すればよいのか?
 地域型ビジネスのチラシはイメージアップのためのイメージ広告ではなく見込み客に反応してもらうレスポンス広告でなければいけません。
このレスポンス広告をきちんと制作できる広告代理店などは以外に少ないのが現実です。※広告代理店は、イメージ広告は得意なところが多いようですが・・・

そして反響率の高いレスポンス広告を制作できるのは、普段から直接お客様と接している事業主様なのです。

 パソコンを使える事業主様ならワードなどで簡単に制作することができます。
ですが、意外におすすめなのは手書きのチラシです。
実際にきれいに印刷されたチラシよりも反響率が高いケースが多いのです。
もちろん、単に「手書きのチラシなら何でも良い」ということではありません。
 ≫手書きのチラシを専門で作成してくれるところ
 ※弊社とは関係ありません。
【参考】チラシの自作に役立つ書籍
 チラシやレスポンス広告の知識がない事業主様は参考にしてください。
自作チラシによる小テストの5つの手順
ステップ1:チラシの元データを作成する。
チラシの大きさはA4サイズで必ず両面に見込み客へのメッセージを入れる。
ステップ2:制作したデータを配布する枚数分コピーする。
コピーする枚数は集客エリアの設定や業種などによりさまざまだと思います。
はじめは500枚〜1000枚ぐらいでテストしてみましょう。
ステップ3:チラシを配布する。
当然、自分でチラシの配布をします。
チラシを配布するエリアは、あらかじめ細かくブロック分けをして集中して配布してみましょう。
例)「今回は●●市▲▲町1丁目〜3丁目のみに配布する。」とか・・・
ステップ4:配布したチラシの効果測定をする。
注文、来店、お問合せが「チラシを見たお客様なのか?」がわかるようにしておきましょう。
ステップ5:配布したチラシの効果を検証して内容を修正する。
はじめから反響率の高いチラシを作成するのは難しいので(当然)反応がなくてもへこむ必要はありません。
チラシの内容を修正して再度チャレンジしてください。
 この一連の作業を繰り返すことで、あなたの事業にあった反響率の高いチラシができあがるはずです。
そして、チラシの完成度が高くなってから大量に印刷してポスティングを行なえば、少なくても広告宣伝費を無駄にすることはないはずです。
ポスティング〜集客までの流れ
[図解]ポスティング〜集客までの流れ
[解説]ポスティング〜集客までの流れ
地域型のお店などのB2Cビジネスに抜群の集客効果!『ホームページ+ポスティング』の活用方法を解説します。
@ あなたの事業の商圏内へポスティングを行ないます。
 商圏内であってもポスティングをする町名や物件などの条件指定を可能な限りしましょう。

この条件指定をすることによりチラシの反響率(反応率)が上がります。
A チラシへの掲載内容は、目的と目標を明確にします。
 掲載内容は、次の目標と目的を明確にしたものにします。
そして、それを実現するためのチラシを作成します。

・目標=見て興味を持ってもらう。
見てもらえるチラシでなければゴミ箱へ直行です。そして、その次に興味を持ってもらわなければなりません。

・目的=見た人に行動してもらう。
具体的には、「来店」、「注文」、「予約」、「依頼」、「お問合せ」などの行動をしてもらわなければ苦労が水の泡です。
チラシの企画段階でこの目標と目的を強く意識する必要があります。

 チラシへ掲載する内容は、情報量(文字)を少なめにして訴求効果が高く必要な内容だけを掲載します。
理由は、人間は文字数が多いと読むのが面倒臭くなるからです。
「キャンペーン」「セール」「オリジナル商品」「オリジナルのサービス」など、あなたの事業の強みをわかり易い内容で掲載します。

それと見込み客の発掘を目的としたチラシの場合には、商品サンプル配布やお試し価格でのサービス提供なども訴求効果は抜群です。

また、見込み客の興味をそそりそうなキャッチフレーズやキーワードを入れるのも反響率(反応率)を上げるのに効果的です。
たとえば、「無料」、「限定」、「特別」、「わけあり」などのキーワードは比較的反応が良いようです。
チラシには必ず「●●●●を検索」とQRコード入れてホームページへ誘導します。
また、見込み客(お客様)の興味をそそりるキャッチフレーズを入れと効果的です。
チラシとホームページを連動させるポイント
【追記】チラシからホームページへ誘導するために現在ではQRコードの掲載が必須です!
地域型ビジネスのスマートフォン対策
B 見込み客(お客様)が検索してあなたのホームページを閲覧します。
 チラシを見てホームページへ誘導される見込み客は、次に行動をする可能性が高いのです。
また業種によっては「ホームページがある」ということだけで信頼してもらえることもあります。
ここで重要なことは、見込み客が「来店」、「注文」、「予約」、「依頼」、「お問合せ」などをするためには、チラシとホームページを連動して次に「どう行動をすれば良いのか?」を具体的にわかり易く伝えることが大切です。

見込み客に対して次の行動を促すためにホームページへ掲載する内容については、『ズバリ!集客のできるホームページとは・・・』をご覧ください。
反応率アップ、反響率アップ、チラシ集客支援ホームページ『ペラサイト』
C お問合せ後や来店後にはお客様から顧客へ・・・
 せっかく行動して頂いたあなたのお客様なのですから今度はあなたの顧客にしましょう。
ここから先はあなたの腕の見せ所です・・・。

■ご注意ください!■
 見込み客から「お問合せ」をもらうためにチラシを配布する業種があります。
たとえば、住宅リフォームなどの高額なサービスや商品などを扱う業種です。

このような業種の場合に多いのは「お問合せ」がきたにもかかわらず対応が悪くて見込み客を逃すことがあります。
見込み客から「お問合せ」が来た時の対応についてもよく考えておきましょう。

※歯科医院の集客(集患)についてはこちらをご覧下さい。
ご質問、お問合せはこちらをご覧下さい
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